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心に花を

ちひろポストカードカレンダー3月より


昨日はミモザの日でした。

日本ではあまり馴染みのない習慣ですが、国際女性デーなのだそうです。


それから、イタリアでは感謝を込めて、男性が愛する人にミモザを贈る日なのだそう。

母や妻や恋人に。


男性から女性に花を贈る日。

日本の男性は特別なものとしているようで、誕生日だったり、記念日の時だけのように思えますが、イタリアのようにサラリと贈ったら、

きっとすてきです。


母親が家族の太陽であることは、家庭円満の秘訣。

それはもてはやすということではなく、大切にすること。


ちひろさんは夫である善明さんと

互いの仕事を尊重し合うことを誓い結婚をしたそうです。

素晴らしいことですね。


今、この不安な時期に

心が沈んでしまう方もいると思います。

家で家族が揃って過ごす時間も多い。

どうぞ、花を一輪買って持ち帰ってみては?


ミモザでなくても、小さな花でも良いと思います。

きっと心に花が咲きますよ。


春を待つ

 

2月ももうすぐおわります。

 

昨晩は安曇野の山の方では雪が降ったようですが、

今年は平地の方ではほとんど雪が降らず、あたたかな冬でした。

 

冬にはやっぱりこんな女の子を見たいものですね。

毛糸の帽子に毛糸も手袋。

季節を感じるのは大事です。

 

けれども、それでも春は待ち遠しい。

 

安曇野の春のお便りといえば、、

やはり安曇野ちひろ美術館が開館することです。

 

冬の間はおやすみしているので、なんとなくさみしい。

この時期になるとまだかな?まだかな?と思います。

 

3月1日からの展示は 命の芽吹きを感じるようなそんな展示のようですよ。

どうぞホームページをチェックしてみてください。

 

→ 安曇野ちひろ美術館

 

世の中がざわめく今の情勢。

世界がどうなるのか?

私たち一人一人の心のあり方を問われているような気もします。

 

本当に美しいものはなにかを考えながら

春を待ちたいと思います。

 


2月の青い鳥


今年の2月のポストカードカレンダー。

青い鳥を探すチルチルとミチル。


ちょうど1年がはじまって

新しい何かを探しはじめ、少し気持ちも少し休みたくなる時期かもしれません。


または4月からの新しい生活に向けて

決めたり、見つけたり、そんな2月でもありますね。


本当はなにを求めているのだろう?

青い鳥とはなんだろう?


探し求める青い鳥には正解はなくて

実は目の前に1番大切なものがあったりします。

若い頃には知らなかったこと

大人になると、それをわかってくる。


青い鳥の絵を見ると

ついつい いろんな考えが浮かんでは消えます。


迷いすぎて囚われず。

自分の目に映る大切なものを忘れずに。

2月のテーマにしようか


カレンダーからちいさな目標を決めました。



ちひろの言葉


今年のはじめ。

古本屋さんで『ちひろのことば』という文庫本を見つけました。


私はちひろさんの絵も好きですが、文章もとても好きです。


飾るところなく、心のうちをサラサラと紡ぐ。

そんな風に感じるのです。


本はまだ読み終わっていませんが、ゆっくり少しずつ自分の中に溶かしていきたい。


日々の暮らしは、良い日もあれば悪い日もあり、私は不器用なもので言葉を書くのが難しい時もありますが、なるべくならば、ありのままでいたいと思います。

ちひろさんの絵のように。


少しこの手帖の更新も間があきましたが、今年も心の目でちひろさんの絵。覗きこみ、その絵の向こうに見える日々のことを書きたいと思います。


未来のこどもたちの幸せを願って。


秋の安曇野


安曇野ちひろ美術館の入館チケット。

毎回、行くたびに違うのでお気に入りをとっておいてます。


今日は黄色だった。

ピンクだった。女の子だった。

赤ちゃんだった。あれこれと思うのも楽しみです。

まるで占いのようでもあります。


安曇野の休日は、このチケットを鞄につけている方をよく見かけます。

そうすると、なんとく嬉しくなります。仲間のような気分になるから不思議です。


紅葉を眺めに旅に安曇野へ来てくれる方も多く、きっとこの週末は賑わうと思います。


秋の豊かな自然は格別ですので、ぜひ、安曇野へいらしてください。


ちひろ美術館の庭もとてもきれいですよ。


この季節は林檎畑の赤や黄色の林檎を眺めるのも見どころです。


ちひろさんのスケッチにも登場する秋の松川村や安曇野や松本の眺め。


ちひろさんを身近に感じられる季節でもあるとあると思います。


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