PROFILE

2019ちひろ大判カレンダー


A2サイズ 1,400円+税
オンラインショップ

2019卓上カレンダー


スタンド付き 1,800円+税
スタンドなし 1,200円+税
オンラインショップ

search this site.

categories

archives

2019年のはじめに


2019年。

新しい1年のはじまり。


今年もどうぞよろしくお願い致します。


最初の1枚はどれがいいかな?

毎年カレンダーの表紙の選んでいたかと思いますが、今年は画集をめくって選んでみました。


年明けなので、

華やかな絵、お正月らしい絵、人気のある作品を選ぶかな?と思いましたが、そっと優しいこの作品が心にとまりました。


月夜の散歩 というタイトルです。


夜道を照らす月灯り、私はとても好きです。眩しい太陽も良いけれど、今の時代は明るすぎて気づかないところにこそ、優しい光が必要なのでは?

と、思ったりします。


今年はそんなことを想う1年になるのかな?


また、昨年はちひろさんの華やかな展示が続きましたが、今年も変わらず、美術館の展示をゆっくり楽しみこちらにレポートしていきたいと思います。


改めて、ちひろさんの絵を窓に

日々を綴りながら1年のはじまり。



100歳おめでとう


もうすぐいわさきちひろさんの誕生日。


12月15日。

いわさきちひろ生誕100年を迎えます。


この日は各地のちひろさんゆかりの地ですてきなイベントが開かれます。

どうぞお近くのスポットへお立ち寄りください。



安曇野ちひろ美術館はお誕生日会が開催されるのです。

可愛らしいイベント、まるで絵本「ゆきのひのたんじょうび」のようですね。

今日から安曇野は朝から氷点下。

とても冷え込んでいますので、もしかしたら絵本のように雪が降るかな?


ちひろ美術館東京では、赤のドレスコード、赤い帽子でちひろのことばカードプレゼント!

赤い帽子の女の子になりきってどうぞ立ち寄ってみてください。


あたたかなお祝いの気持ち包まれる日になりそうです。


時折、今、ちひろさんが生きていたら、

何を思い、どんな本を描くだろうか?と考えます。


残された絵本や作品、言葉、その想いをいつまでもも大切にしていくこと。子どもたちに伝えてあげること。

それが永遠に生きていくことなのかなと思います。


これからもその作品がたくさんの方に届きますように。




いわさきちひろさんの44回目の命日

 

 

今日2018年8月8日は、いわさきちひろさんの44回目の命日。

 

今日はちひろ美術館は東京も安曇野も無料です。

ちひろさんの絵に込めた願いがたくさんの方に届く日でありますように。

 

8月8日に亡くなったことを思うとともに、8月6日と9日は原爆の日でもあります。

日本に原爆が落ちた日。

広島と長崎は今でも、そしてこれからも永遠に私たちにとって忘れられない場所。

 

ちひろさんは当然、原爆を反対していました。

どうか地球からなくなるようにと願っていました。

 

その二つの日にの間に亡くなったちひろさん。

 

私はそれもちひろさんの強い願いがそうさせたような気がしてしまいます。

 

世界中の子どもみんなに平和としあわせを 

 

このちひろさんの願いを私も小さな存在ながら心に想い、できることをしていきたいと思う。

そんな8月8日です。

 


ちひろメモリアル

7月に発売され別冊太陽。

「ちひろメモリアル」。

 

生誕100年の今年はこうしていろんな場所でちひろさんの生きてきた証を見られます。

 

別冊太陽の印刷は美しく、まるで画集のよう。

そして内容もとても濃く、作品の変遷や人生を見ることができます。

 

その中の1ページ。

このモノクロの写真、愛犬チロとちひろさん。

とてもすてきな笑顔ですね。

 

年齢を重ねても内から溢れる可愛らしさ。

まっすぐな優しさがそうさせるのでしょうか。

 

この写真の後に、たくさんの作品が並ぶ本の構成、とてもいいなぁと思います。

 

少しずつじっくり眺めて、読もう。

 

 


夏は東京ステーションギャラリーへ

いわさきちひろ

素敵なチラシが届きました。

 

この夏、

生誕100年を記念して、いわさきちひろさんの展示が東京ステーションギャラリーで開かれます。

 

「生誕生誕100年 いわさきちひろ、絵描きです。」

 

会期は 2018年7月14日(土) − 9月9日(日)。

 

楽しみです!

 

このチラシに選ばれた作品、初めてみました。

若い頃、絵描きとして歩み始めたちひろさんの想いを感じます。

一生懸命に描いたような。。

 

そしてこのタイトルは、のちに結婚する善明さんと出会った際に自己紹介したちひろさんの言葉なのだそう。

 

チラシを読むと展示では、画家としてのその技術や作品背景を振り返る内容になるそうです。

画家としての葛藤、表現への強い想い、ちひろさんのそんな面を見られるのかな。

 

東京ステーションギャラリーはリニューアルしてからまだ行けていませんが、若い頃から好きな美術館でよく通いました。

駅に美術館があるってとても素敵。

色々な人が交錯する場所、特に東京駅はとても大きいので。そんな場所にあることがいいなぁと思うのです。

 

ですので、ちひろさんの展示がステーションギャラリーであることも、嬉しい。

 

ぜひ夏休みのおでかけに立ち寄って見てください。

 

 

いわさきちひろ


| 1/5PAGES | >>