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2019ちひろ大判カレンダー


A2サイズ 1,400円+税
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2019卓上カレンダー


スタンド付き 1,800円+税
スタンドなし 1,200円+税
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大寒

ちひろカレンダーの1月2月は、冬にあそぶ子どもたち。

いつもながらお洋服がかわいらしく、描かれています。

 

大寒の朝。

窓の外を見ると、雪が降っていました。

 

気候が変わりつつあるように思えますが、二十四節気は感じる安曇野です。

 

これから一番寒い季節になり、立春を過ぎれば待ち遠しい春がやって来ます。

立春といっても2月の初め、春はまだ先のようにも思えますが、自然が近い場所に暮らしているからか、あちらこちらのその合図を感じます。

 

こどもたちは思っている以上に、そのことに気づくことが早いのです。

 

学校の帰り道や夕暮れに日が長くなることなど、大人よりも歩く時間が多いからかもしれません。

大人よりもするどい観察者ですね。

 

待ち遠しい春ではありますが、冬をあたたかく過ごす楽しみも忘れずに、季節を楽しみたいと思います。

 

 

 


神戸原より田園風景をのぞむ


先日のこと。

安曇野の松川村に用事で出かけて、景色の良さそうな公園を見つけました。


ちょっと立ち寄ってみようと駐車場に車を止めると、とても良い眺め!


そして、「いわさきちひろの描いた松川村 機廚箸いΥ波弔ありとても驚きました。


あちこちと出かけていますが、この看板を見るのは初めてです。気箸△襪里蚤召砲發△襪呂困任垢諭

また見つけたいです。


それにしても、本当にきれいな眺め。

のどかな景色は、松川村ならではです。

安曇野の中でも、松川村はゆったりと時が流れている土地だと思います。


ちひろさんの心の故郷。


安曇野ちひろ美術館とともに、こんな風にちひろさんの眺めた景色を辿ってみるのも素敵ですね。


ちひろさんがそこに立っていたかと思うと、その景色もひとつ気持ちに近づき身近に感じてきます。


強いお母さん


本当に強くなきゃ

やさしくなれないですからね。


そうすると、母親がやさしいのは、

強いからでしょうか。


ちひろさんのとある対談での言葉。

この絵を見ると、やさしさの奥に秘めた母の強さを感じます。


私も 母としていつも、こうありたいと思う。

なかなかそうもいかない時もありますが、、安心できる存在でいたいと思う。


母親となってから、もう15年も経ちましたが、この絵の中のお母さんはまだ憧れです。


そういえば、ちひろさんの絵の中の子ども達は、みんな安心して生きている。

そうして大人になるとこんな風なお母さんになるのかな?


やっぱり安心した中で成長するということは、大事なことなのですね。


そんなことをふと思う土曜日です。


当たり前の毎日

 

毎日、当たり前に朝おきておはようと言ったり

帰ってきたら、ただいま、おかえり と言ったり

そんな日常のありがたさは、大きな出来事がないと気づかない。

 

一番大切なものは実は目の前にあるということですよね。

 

色々と思うことの多いここ数日です。

 

ちひろさんの絵の中には、着飾ったりすることなく、そのままの姿の子ども達がいます。

どの場面も日常のどこか。

 

ただ佇む女の子。

でもこの絵の中の少女はとてもきれいです。

 

ちひろさんも戦争という大きな傷を乗り越えて、日常の中の美しさを眩しく思ったのかな?そんなことを思いました。

 

どうか穏やかな日常が、どこのだれにでも訪れますように。

 

そしてそれを大切にしていきたいと思います。

 


雨あがれ

いわさきちひろ

連日の大雨。

西日本の被害をニュースでみては心痛みます。

 

私は以前、東京の川沿いに住んでいてゲリラ豪雨になるとすぐに溢れそうになる川が悩みでした。

川が溢れると車が水没してしまうので、移動しなくてはいけない・・

でも車で子どもたちを学校や保育園へ迎えに行ってあげなくては。。

タイミングがとても難しかった。

 

大雨の避難のタイミングはとても難しいけれど、どうかみなさま安全な場所に逃げられますように。。

 

地球温暖化で水害も増えているように思えます。

東海大震災のあと、電気を節約しようという動きもあっという間になくなったような気がします。

 

使いすぎては何かが壊れる。

なんでもそうだと思うのです。

何も変えずこのままでよいのかな?

 

ただただ災害を眺め、心痛めるだけではなく、自分のできることをしなくてはと思うのでした。

 

そして、これ以上被害が広がりませんように。。

 


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