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2020ちひろ大判カレンダー

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A2サイズ 1,400円+税
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2020卓上カレンダー


スタンド付き 1,800円+税
スタンドなし 1,200円+税
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いわさきちひろ2020年版カレンダーが出来上がりました!

 

2020年のちひろカレンダーが出来上がりました!

いわさきちひろ作品普及会のオンラインショップやちひろ美術館にて販売中です。

 

2020年の大判カレンダーの表紙に選ばれた作品は「はなぐるま」。

とても華やかな作品です。

 

毎年、表紙の作品を見るとその年の未来を想います。

来年は二人の子どもが押す花ぐるまのように、子どもたちにとって美しく明るい1年になりますように。

 

各月の作品はオンラインショップで見ることができます。

 

大判カレンダーとともに、毎月作品を楽しむことができるポストカードカレンダーは、これまでみたことがなかったような珍しい作品も登場しますのでそちらもおすすめです。

 

1年をともに暮らすカレンダー。

日々の生活の中にパッと眺めるやさしい色、あたたかな絵はとても大事ですね。

ふと目に入る ちひろさんの絵。

心をリセットできる瞬間にもなれるように思います。

 

大切な人への贈り物にもぜひ。

 

いわさきちひろカレンダー 2020

▶️オンラインショップ 

 


2019年ちひろカレンダー出来上がりました

 

いわさきちひろカレンダー2019、発売はじまりました!

大判カレンダーの表紙は絵本『ゆきのひのたんじょうび』から。

 

 

 

 

ポストカードカレンダーの表紙は絵本『あかまんまとうげ』から。

 

 

この二つの作品は、きっとちひろさんの作品の中で1番人気がある作品ではないでしょうか?

 

毎年、カレンダーに選ばれる作品をみるたびに、ちひろ美術館のその年の想いを感じます。

きっと来年も素敵な展覧会が美術館から発信されるのでしょうね。楽しみです。

 

このちひろカレンダーには平和への思いが託されています。

ちひろさんが亡くなってから2年目のこと、1976年に原水爆禁止日本協議会の呼びかけに応えてちひろカレンダーは誕生しました。

 

ですので、大判カレンダーにはその思いが綴られています。

 

ちひろさんの願いとその願いを受け継ぐ方たちによって支えられているカレンダーなのですね。

 

どうぞカレンダーに乗ってその願いが広まりますように。

 

+++++

 

いわさきちひろカレンダー2019

 

ちひろ美術館、またはオンラインショップでも購入可能です。

→ オンラインショップはこちら

 

 

 


3月

3月になりました。

 

大判カレンダー、1月2月をめくると芽吹き色。

やさしい緑です。

 

私の暮らす安曇野では3月1日に雪が降り、窓の外は雪景色の朝でしたがお昼頃にはだいぶ溶けて、今日は春の陽気。

なんとも気まぐれな天気です。

 

それにしても突然の雪には驚かされ、雪かきも身が入りませんでした。

冬の間は、雪となれば朝早くから雪かきできますが、不思議なものですね。

 

けれど、こどもたちにとってもいつでも嬉しい雪。

小学生の次男はスキーウェアで登校。

長野に移り住み驚いたことの一つは、スキーウェアで登校できることです。雪遊びをおもいきり楽しめます。

 

とにかく待ちに待った3月がやってきて、心も踊ります。

寒い冬、家で楽しむ暮らしも好きですが、長くなると気持ちよく外に出かけたくなります。

 

春、どこへいこうか?

なにをしようか?

 

カレンダーをめくって、こころはずむ3月です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年ちひろカレンダーの3月と4月。

 

今年の大判カレンダーの3月と4月。

色いっぱいカラフルで可愛い月ですね。

 

昭和の子ども達の様子を見ることができるちひろさんの絵。

おままごとって今では懐かしく思えます。

 

私も昭和の生まれ。

子どもの頃は近所の幼馴染と道端やお庭でおままごとをしていました。

葉っぱに泥のお団子をのせたりしてお料理したり、

道路に線を描いて家の間取りを考えたり、

今の子ども達が見たら遠い昔のような感じがするかしら?

 

そして、

この作品の女の子のお洋服もとっても可愛い。

今こそこんなワンピースやカーディガンを子どもに着せたい。

我が家は息子だけですからそれは夢ですね。

 

こんな風にちひろさんが生きた昭和の生活に思いをはせることも

カレンダーの楽しみです^^

 

めくっては、あれこれと思う。

生活感の溢れる絵も大好きです。

 


2017年のちひろカレンダー

ちひろカレンダー,2017

2017年のいわさきちひろカレンダーが届きました。

鮮やかな表紙!

 

毎年、このちひろカレンダーの色の再現には仕事柄、とても感心します。

(デザインの仕事をしているのです)

 

ちひろさんの作品は淡く、繊細なグラデーションがとても美しい。

原画のその美しさを印刷で再現するのはとても大変だと思います。

 

印刷というのは、絵の具を重ねるのとは違って

決まったインクの濃淡を微調整して刷られるもの。

1回ではなかなか決まりません。

何度も刷って、やっと色を見つけるのです。 

 

そして、2017年のどの月も綺麗な色あいです。

1枚ずつめくるのが楽しみ。

 

ちひろカレンダー,2017

そして、2017年はちひろ美術館開館40周年ということで、かわいいすごろくが付いていました。

 

子どもの頃から何度も訪れたちひろ美術館。

年代を追ってみると、自分の懐かしい時間も思い出します。

母に連れられてバスで行ったあの頃・・。

 

安曇野ちひろ美術館に初めて息子を連れて訪れた時。

 

いわさきちひろさんの作品の輝きは永遠でも、こうして残して伝えていこうと努力する人々がいてこそだと思います。

美術館ってとっても貴重な存在ですね。

 

カレンダーを眺めながらあれこれと思いつつ、今年も残りわずかです。

今年をきちんと締めくくり、新しい年を気持ち良く迎えられるよう準備したいと思います。

 

 


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