PROFILE

2018ちひろ大判カレンダー

いわさきちひろカレンダー2018
A2サイズ 1,400円+税
オンラインショップ

2018卓上カレンダー

いわさきちひろカレンダー2018
スタンド付き 1,800円+税
スタンドなし 1,200円+税
オンラインショップ

search this site.

categories

archives

3月

3月になりました。

 

大判カレンダー、1月2月をめくると芽吹き色。

やさしい緑です。

 

私の暮らす安曇野では3月1日に雪が降り、窓の外は雪景色の朝でしたがお昼頃にはだいぶ溶けて、今日は春の陽気。

なんとも気まぐれな天気です。

 

それにしても突然の雪には驚かされ、雪かきも身が入りませんでした。

冬の間は、雪となれば朝早くから雪かきできますが、不思議なものですね。

 

けれど、こどもたちにとってもいつでも嬉しい雪。

小学生の次男はスキーウェアで登校。

長野に移り住み驚いたことの一つは、スキーウェアで登校できることです。雪遊びをおもいきり楽しめます。

 

とにかく待ちに待った3月がやってきて、心も踊ります。

寒い冬、家で楽しむ暮らしも好きですが、長くなると気持ちよく外に出かけたくなります。

 

春、どこへいこうか?

なにをしようか?

 

カレンダーをめくって、こころはずむ3月です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年ちひろカレンダーの3月と4月。

 

今年の大判カレンダーの3月と4月。

色いっぱいカラフルで可愛い月ですね。

 

昭和の子ども達の様子を見ることができるちひろさんの絵。

おままごとって今では懐かしく思えます。

 

私も昭和の生まれ。

子どもの頃は近所の幼馴染と道端やお庭でおままごとをしていました。

葉っぱに泥のお団子をのせたりしてお料理したり、

道路に線を描いて家の間取りを考えたり、

今の子ども達が見たら遠い昔のような感じがするかしら?

 

そして、

この作品の女の子のお洋服もとっても可愛い。

今こそこんなワンピースやカーディガンを子どもに着せたい。

我が家は息子だけですからそれは夢ですね。

 

こんな風にちひろさんが生きた昭和の生活に思いをはせることも

カレンダーの楽しみです^^

 

めくっては、あれこれと思う。

生活感の溢れる絵も大好きです。

 


2017年のちひろカレンダー

ちひろカレンダー,2017

2017年のいわさきちひろカレンダーが届きました。

鮮やかな表紙!

 

毎年、このちひろカレンダーの色の再現には仕事柄、とても感心します。

(デザインの仕事をしているのです)

 

ちひろさんの作品は淡く、繊細なグラデーションがとても美しい。

原画のその美しさを印刷で再現するのはとても大変だと思います。

 

印刷というのは、絵の具を重ねるのとは違って

決まったインクの濃淡を微調整して刷られるもの。

1回ではなかなか決まりません。

何度も刷って、やっと色を見つけるのです。 

 

そして、2017年のどの月も綺麗な色あいです。

1枚ずつめくるのが楽しみ。

 

ちひろカレンダー,2017

そして、2017年はちひろ美術館開館40周年ということで、かわいいすごろくが付いていました。

 

子どもの頃から何度も訪れたちひろ美術館。

年代を追ってみると、自分の懐かしい時間も思い出します。

母に連れられてバスで行ったあの頃・・。

 

安曇野ちひろ美術館に初めて息子を連れて訪れた時。

 

いわさきちひろさんの作品の輝きは永遠でも、こうして残して伝えていこうと努力する人々がいてこそだと思います。

美術館ってとっても貴重な存在ですね。

 

カレンダーを眺めながらあれこれと思いつつ、今年も残りわずかです。

今年をきちんと締めくくり、新しい年を気持ち良く迎えられるよう準備したいと思います。

 

 


いわさきちひろカレンダー2017

いわさきちひろカレンダー2017

来年、2017年のいわさきちひろカレンダーが出来上がり

ただいま発売中です!

 

毎年表紙はどの作品が選ばれるのかな?と楽しみにしています。

 

選ばれた作品はその年のちひろ美術館の象徴のように思えます。


2016年はトットちゃんの表紙にもなった「こげ茶色の帽子の少女」。

2015年は「ピンクのセーターを着た少女」。

2014年は「ガーベラを持つ少女」。

優しく、または真っすぐに見つめて静かに佇む作品が続きました。

 

そして、2017年は「赤い胸当てズボンの少女」。

明るく未来に飛び出すような雰囲気を持つこの作品。

なんだかワクワクしますね!

さて、どんな1年が待っているのでしょうか?
 
ちひろカレンダーはオンラインでも購入できます。
月の絵柄も確認出来ますので、どうぞのぞいてみてください。
 
そうそう、毎年3月4月は昭和の子ども達の様子が見られる絵柄なのですが、2017年は私の大好きな「ままごと」という作品です。
女の子のお洋服の柄や色など懐かしく可愛らしく、着せ替え人形で遊んだ子どもの頃を思いだします。
どうぞ、そんなところも楽しんでみてください。
 
 

 

 


2016年はトットちゃん

いわさきちひろ,カレンダー,トットちゃん
2016年のちひろカレンダー。表紙はトットちゃんです。
 
「窓ぎわのトットちゃん」の表紙となった作品なので「トットちゃん」。
本当は“こげ茶色の帽子の少女”という名前があります。
でも、見るたびに(あ、トットちゃんだ)と思う。

それだけ本のインパクトが強かったのですね。

最近、今のこの時代にこそトットちゃんが過ごしたトモエ学園があったらなぁとよく思います。
小学生の長男の育つ環境や言葉などを見ていると、ぜひとも行かせて校長先生に会わせたかったな。

「君は、ほんとうは、いい子なんだよ!」

本の中で、校長先生がトットちゃんに言うこの言葉も時折、頭の中に浮かびます。

子どもの中の素直で真っすぐな個性を育ててあげる学校。
すてきなことです。

安曇野ちひろ美術館には2016年にトットちゃん広場が出来るし、2016年はトットちゃんの年になりそうです^^
 

 

| 1/9PAGES | >>