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2018ちひろ大判カレンダー

いわさきちひろカレンダー2018
A2サイズ 1,400円+税
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2018卓上カレンダー

いわさきちひろカレンダー2018
スタンド付き 1,800円+税
スタンドなし 1,200円+税
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2018年ちひろカレンダー

ちひろカレンダー2018。

 

年末の準備や年始のご挨拶に2018年のカレンダーはいかがでしょう?

 

2018年の大判カレンダー、素敵な作品が並んでいます。

 

ちひろさんの作品を色をそのままに再現するのは、とても難しいことですが・・

(繊細で淡い色合いを印刷で表現するのはとても難しいのです)

毎年、何度も色をみてテストされ、綺麗に印刷されています。

 

めくるたびに わぁ!って思えるカレンダーなのです。

 

ポストカードカレンダーも負けてはいません^^

表紙の躍動感ある子どもたち!

 

毎月絵柄が変わる楽しみがあります。

 

そして、こちらは初めて見る作品などもセレクトされているので

ちひろファンの方も新鮮に思えるのではないでしょうか?

 

今でも、あれ?初めて見るなぁ・・と思える作品がたくさんある。

大切に保管されている作品点数の多さを物語っています。

 

ちひろカレンダーは ちひろ美術館で販売中です。

 

またオンラインショップでも購入できます。

http://www.chihiro-fukyu.co.jp/top.html

 

楽天ショップもございます

https://www.rakuten.co.jp/chihiro-iwasaki/

 

ちひろさんの絵がたくさんの方に届きますように。

 


カレンダーを眺める日

 

 

今年の11月もあと2日。

あっという間に師走・・のような気持ちです。

 

1年は不思議と早く感じたり遅く感じたりします。

 

2017年のちひろカレンダーも11月12月の1枚で終わり。

 

最後の1枚はある意味ちひろさんの思いが詰まった作品ではないでしょうか。

 

子どもたちが平和な世界で生きることを願うちひろさんの想い。

 

今年もいろいろな出来事がありましたが、

いつも思うことは、物事を近くで見過ぎないこと。

少し離れて引いて物事を眺めてみれば・・その出来事の未来になにが待っているのか?

想像できるのではないでしょうか?

 

私たち大人がそれをしてあげることで

希望ある未来が作れるといいな。

 

ちひろさんは、そんな私達をどこかで見守っているような気がします。

 

カレンダーの絵を眺めると、いつもそんなことを考えたり、

気持ちを切り替えたりできるのです。

 

さて、来年のカレンダーもそろそろ飾らなくては。

 


「Life」

先日、安曇野ちひろ美術館でいただいたチラシ。

オルセン展のチラシともうひとつ・・

いわさきちひろ生誕100年のチラシです。

 

2018年はいわさきちひろ生誕100年の年。

その年を迎えるにあたり、「Life」をテーマに、新たなプロジェクトがスタートするそうです。

 

こちらは特設サイト。

https://100.chihiro.jp/

 

1年をかけて見つめる「Life」。

どんな形が見えるのでしょうか?

楽しみです。

 

それにしても

ちひろさんが生まれて100年だなんて、びっくりしてしまいます。

 

作品の透明感と美しさ。

時代が混沌としてくればするほど、純粋に輝やきます。

 

ありきたりな言葉ですが、やっぱり本物は色褪せない。

 

人間には寿命があるけれど、作品は永遠ですね。

 


安曇野ちひろ美術館へ

秋の深まる安曇野ちひろ美術館へ行ってきました。

 

毎年、冬期休業は12月からですが、今年は建物改修のため11月8日から冬期休業。

休業前のギリギリに伺うことになりましたが、この日は久しぶりの秋晴れだったのでとても気持ちよかったです。

 

2017年の最後の展示はイブ・スパング・オルセン。

「つきのぼうや」を描いたデンマークの作家です。

 

原画をみて驚きましたが、フィルムに描かれていました。

艶やかな線はその効果だったのかな? 

 

 

オルセンがこの話を作った動機は、テレビのないこども達に動く絵を見せいという願いからだったそうです。

新聞の日曜版の付録に細長く印刷され、読者はそれを切り取って上下を棒に巻きつけて縦長の絵巻物として楽しむ・・ものだったそう。

 

なんて素晴らしいアイデアなのでしょうか。

新聞にそんな素敵な付録があったならば、読んでみたくなりますね。

 

「つきのぼうや」を絵本としてみていたので、元々の形、巻物で最初にみたならばまた違った印象だったかもしれません。

 

オルセンの絵本原画とともに、多く手掛けたポスターも展示されていました。

訴えたいことを絵を描いて人々に伝える強い心を感じました。

 

 

そして、同時開催のちひろさんの展示は「ちひろと旅する信州」。

 

 

ちひろさんが旅をした信州の地図。

 

今、こうして信州に暮らしているとこの地図をみているだけで楽しくなります。

 

そして、各地でスケッチした作品を展示。

 

「浅間温泉より松本市の夜景を望む」

 

時折訪れる浅間温泉なので、なんだか嬉しい気持ちです。

夜は、松本市街のあかりがこんな風に見えるんです。

 

白骨温泉に行かれたことのある方も多いかと思います。

温泉の風景。

 

ちひろさんのスケッチ。

線がとても少なく、心に残ったことをささっと描いていたことが感じられます。

 

信州に訪れてきた方も、信州に住む方もそれぞれの味方で楽しめる展示でした。

 

今回の撮影スポットは、こちら。

この場所ができてから、必ず子どもと撮影するのでとても記念になっています。

 

 

 

白く雪化粧してきてアルプスも見え、紅葉も美しい秋。

しばしお休みして、また来年の春に美術館に訪れることが楽しみに感じた日。

 

心がのびのびとしました。

 

+ + + 

安曇野ちひろ美術館

今年度は建物改修工事のため11/8(水)より冬期休館。
来年の開館は 3/1(木)〜となります。

 

※美術館の許可をいただいて写真撮影しております。御了承ください。

 


病院の壁にちひろさんの絵

 

私の住む安曇野市には長野県立こども病院という大きな病院があります。

先日、次男を連れて、診察に訪れた時のこと。

 

ちひろさんの絵がいくつか飾られていました。

 

「あ!ママが好きな絵だね」と息子が言います。

私がたくさんちひろさんの本をたくさん持っているので。

 

どうも病弱な次男は赤ちゃんの頃から病院通いが続いていますが、

母親になったからといって慣れることはありません。

いつでも心細い気持ち。

 

病院へ行くまで。待ち時間。

いろいろと思いますが、ふと壁をみたら優しい絵がある。

心が和みます。

 

そういえば、以前、次男の出産した病院でも同じことがありました。

そこでもちひろさんの絵が飾ってあったのです。

 

芸術にはそういう力があるんだなぁと改めて思います。

 

日本でももっともっと芸術が心を育む文化が広がるといいな。

 

病院や学校に当たり前のように芸術が溢れていたらいいなと思うのでした。

 


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