PROFILE

2017ちひろ大判カレンダー

いわさきちひろカレンダー2017
A2サイズ 1,400円+税
オンラインショップ

2017卓上カレンダー

いわさきちひろカレンダー2017
スタンド付き 1,800円+税
スタンドなし 1,200円+税
オンラインショップ

search this site.

categories

archives

ちひろのお菓子

いわさきちひろ

先日のこと。

我が家に初めていらしたお客様の手土産。

 

ちひろさんのイラストが描かれたパッケージ。

開運堂のお菓子です。

 

その方は私がこのブログを書いているとは知らない。

なのに、このお菓子を選んできてくれたのがとても嬉しく

不思議に思えたのでした。

 

それに、このりんごの天使というお菓子に描かれた作品はこの前の記事で初めてここの掲載したばかり。

ちひろさんの代表作ですが、今まで選ばずにとっておいたような気持ちだったのです。

 

ですから、このお菓子を頂いた時、小さな私だけの喜びを感じたのでした。

 

開運堂は松本にある老舗菓子屋さん。

こちらのお菓子は安曇野ちひろ美術館との共同開発で生まれました。

 

この辺りでは、あちこちでちひろさんの絵を見かけます。

美術館のポスターは開運堂にもいつも貼られている。

 

とても身近な存在なのですね。

 

そしてお菓子は美味しくいただきました。

ごちそうさま。

 

 

 

 

 

 


3.11に想う

いわさきちひろ

 

りんごと天使。

 

週末の3月11日。

東日本大震災が起こった日でした。

 

何年たってもその日の衝撃をそのまま思い出します。

 

今も復興は続いています。

 

こうして小さなブログを綴ってそれが何になるのか?

何もならないかもしれないけれど、

もしかしたら、どこかの誰かがちひろさんの絵を見て何か感じるかも・・

と思って書き続けます。

 

何かしたいと誰もが思って、それぞれ小さくても何かをすることが

きっと大きな力になると信じて、できることをしていきたいと

心新たに思うのでした。

 

そして、ぼんやりと目の前のことだけを眺めず

未来を見据えて社会のことも考えていきたい。

子ども達への贈り物として。

 

 


啓蟄

いわさきちひろカレンダー

ポストカードカレンダー2017の3月。

ふんわりと柔らかな黄色のバラ。

 

さて啓蟄になりました。

 

暦では冬の間、土の中に籠っていた虫などが這い出る時期として啓蟄というのです。

 

そういえば、

昨日から日中の気温が高くなり虫だけではなく寒くて体が縮こまっていた私も外が気持ち良いです。

花粉の季節でもあるのですが、、やっぱり暖かくなるのは嬉しい。

お散歩でもしようか!と思えます。

 

体の中からそわそわと外に向かう気持ちが。。^^

 

暦は季節の移り変わりと共にありますが、

自然豊かな場所に住むようになってから体にとてもストレートに感じます。

 


水仙の切手

いわさきちひろ

東京で暮らしていた頃は、1月にはお花屋さんで見かけた水仙。

 

そろそろ見たいなぁと思っていますが、長野ではまだのようです。

 

寒い地域では早春の花というイメージなのかな?

冬が終わって春を前に咲く花なのかしら?

 

と、そんなことを考えていたら郵便が届き、

切手にはちひろさんの描いた水仙が。

 

切手

 

水仙。それにちひろさんの絵。

切手選びには人柄が表れますね。とても好きな4枚の切手の並び方。

 

そして、この切手を貼ろうと思ってくれたことが嬉しくて、その日は何度も見返しました^^

 

思っていると、なぜか通じることが最近あるのは気のせいかな?

でも、シンプルに暮らすようになってから、その機会が増えた気がします。

 

切手が花を届けてくれた日でした。

 


もうすぐ開館です ちひろ美術館

 

ちひろ美術館はただいま東京も安曇野も冬のお休み。

冬季休館中です。

 

そして、3月1日からどちらも開館。

 

毎年、ちひろ美術館の冬休みが明けると春が来た!と思えます。

待ちに待った春。

それに、美術館に行ける楽しみでワクワクします。

 

さらにそのワクワクがますますふくれあがる今回の展示。

どちらの展示も内容を知って「わぁ!」と驚いたのでした。

素敵な内容なのです。

 

東京館ではじまるのは

ちひろと世界の絵本画家コレクション わたしのアンデルセン」

デンマークの心 イブ・スパング・オルセンの絵本」

 

オルセンといえば、『つきのぼうや』でお馴染みでしょうか?

あの絵を原画が見られるなんてすてきですね。

 

そして、開館20周年記念の安曇野ちひろ美術館の展示は

「高畑勲がつくるちひろ展 ようこそ!ちひろの絵のなかへ」

奈良美智がつくる 茂田井武展 夢の旅人」

 

とても豪華な内容です。

二人の視点で選ばれる作品、どんな構成になるのかな?

 

安曇野でこの展示が見られることも楽しみです。

待ち遠しいです^^

※この展示は東京館へも巡回します。

 

 

絵本の原画の美しさを知る機会でもあるちひろ美術館の展示。

印刷される前の原画は、とても力があり魅力的なのです。

ぜひ足を運んで感じてみてください。

 


| 1/65PAGES | >>