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いわさきちひろさんの44回目の命日

 

 

今日2018年8月8日は、いわさきちひろさんの44回目の命日。

 

今日はちひろ美術館は東京も安曇野も無料です。

ちひろさんの絵に込めた願いがたくさんの方に届く日でありますように。

 

8月8日に亡くなったことを思うとともに、8月6日と9日は原爆の日でもあります。

日本に原爆が落ちた日。

広島と長崎は今でも、そしてこれからも永遠に私たちにとって忘れられない場所。

 

ちひろさんは当然、原爆を反対していました。

どうか地球からなくなるようにと願っていました。

 

その二つの日にの間に亡くなったちひろさん。

 

私はそれもちひろさんの強い願いがそうさせたような気がしてしまいます。

 

世界中の子どもみんなに平和としあわせを 

 

このちひろさんの願いを私も小さな存在ながら心に想い、できることをしていきたいと思う。

そんな8月8日です。

 


ちひろメモリアル

7月に発売され別冊太陽。

「ちひろメモリアル」。

 

生誕100年の今年はこうしていろんな場所でちひろさんの生きてきた証を見られます。

 

別冊太陽の印刷は美しく、まるで画集のよう。

そして内容もとても濃く、作品の変遷や人生を見ることができます。

 

その中の1ページ。

このモノクロの写真、愛犬チロとちひろさん。

とてもすてきな笑顔ですね。

 

年齢を重ねても内から溢れる可愛らしさ。

まっすぐな優しさがそうさせるのでしょうか。

 

この写真の後に、たくさんの作品が並ぶ本の構成、とてもいいなぁと思います。

 

少しずつじっくり眺めて、読もう。

 

 


なつやすみ

 

2018年の大判カレンダー、7月8月。

夏の海。

 

 

さて、子ども達の夏休みがはじまりました。

そしてお母さん達は忙しくなる夏ですね。

 

どこかへ旅に出かけるでしょうか?

海、山、プール。

 

それにしても今年の夏はとても暑くて、安心してお出かけもできないかな。。

 

どうぞ水分補給をこまめに。

それに、水だけでは足りませんね。塩分も大事。

 

それでもやっぱり、夏は何だか特別です。

子どもの頃の夏の思い出は記憶に残るものですから。

 

楽しい夏になりますように。

 

東京と安曇野のちひろ美術館でも楽しい展示が始まっています。

それから東京ステーションギャラリーの展示も。

五感を刺激する伸びやかな時間も良いですね。

ぜひお出かけください。

 

https://chihiro.jp/

 

 


当たり前の毎日

 

毎日、当たり前に朝おきておはようと言ったり

帰ってきたら、ただいま、おかえり と言ったり

そんな日常のありがたさは、大きな出来事がないと気づかない。

 

一番大切なものは実は目の前にあるということですよね。

 

色々と思うことの多いここ数日です。

 

ちひろさんの絵の中には、着飾ったりすることなく、そのままの姿の子ども達がいます。

どの場面も日常のどこか。

 

ただ佇む女の子。

でもこの絵の中の少女はとてもきれいです。

 

ちひろさんも戦争という大きな傷を乗り越えて、日常の中の美しさを眩しく思ったのかな?そんなことを思いました。

 

どうか穏やかな日常が、どこのだれにでも訪れますように。

 

そしてそれを大切にしていきたいと思います。

 


雨あがれ

いわさきちひろ

連日の大雨。

西日本の被害をニュースでみては心痛みます。

 

私は以前、東京の川沿いに住んでいてゲリラ豪雨になるとすぐに溢れそうになる川が悩みでした。

川が溢れると車が水没してしまうので、移動しなくてはいけない・・

でも車で子どもたちを学校や保育園へ迎えに行ってあげなくては。。

タイミングがとても難しかった。

 

大雨の避難のタイミングはとても難しいけれど、どうかみなさま安全な場所に逃げられますように。。

 

地球温暖化で水害も増えているように思えます。

東海大震災のあと、電気を節約しようという動きもあっという間になくなったような気がします。

 

使いすぎては何かが壊れる。

なんでもそうだと思うのです。

何も変えずこのままでよいのかな?

 

ただただ災害を眺め、心痛めるだけではなく、自分のできることをしなくてはと思うのでした。

 

そして、これ以上被害が広がりませんように。。

 


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