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2020ちひろ大判カレンダー

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2020卓上カレンダー


スタンド付き 1,800円+税
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2月の青い鳥


今年の2月のポストカードカレンダー。

青い鳥を探すチルチルとミチル。


ちょうど1年がはじまって

新しい何かを探しはじめ、少し気持ちも少し休みたくなる時期かもしれません。


または4月からの新しい生活に向けて

決めたり、見つけたり、そんな2月でもありますね。


本当はなにを求めているのだろう?

青い鳥とはなんだろう?


探し求める青い鳥には正解はなくて

実は目の前に1番大切なものがあったりします。

若い頃には知らなかったこと

大人になると、それをわかってくる。


青い鳥の絵を見ると

ついつい いろんな考えが浮かんでは消えます。


迷いすぎて囚われず。

自分の目に映る大切なものを忘れずに。

2月のテーマにしようか


カレンダーからちいさな目標を決めました。



ちひろの言葉


今年のはじめ。

古本屋さんで『ちひろのことば』という文庫本を見つけました。


私はちひろさんの絵も好きですが、文章もとても好きです。


飾るところなく、心のうちをサラサラと紡ぐ。

そんな風に感じるのです。


本はまだ読み終わっていませんが、ゆっくり少しずつ自分の中に溶かしていきたい。


日々の暮らしは、良い日もあれば悪い日もあり、私は不器用なもので言葉を書くのが難しい時もありますが、なるべくならば、ありのままでいたいと思います。

ちひろさんの絵のように。


少しこの手帖の更新も間があきましたが、今年も心の目でちひろさんの絵。覗きこみ、その絵の向こうに見える日々のことを書きたいと思います。


未来のこどもたちの幸せを願って。


秋の安曇野


安曇野ちひろ美術館の入館チケット。

毎回、行くたびに違うのでお気に入りをとっておいてます。


今日は黄色だった。

ピンクだった。女の子だった。

赤ちゃんだった。あれこれと思うのも楽しみです。

まるで占いのようでもあります。


安曇野の休日は、このチケットを鞄につけている方をよく見かけます。

そうすると、なんとく嬉しくなります。仲間のような気分になるから不思議です。


紅葉を眺めに旅に安曇野へ来てくれる方も多く、きっとこの週末は賑わうと思います。


秋の豊かな自然は格別ですので、ぜひ、安曇野へいらしてください。


ちひろ美術館の庭もとてもきれいですよ。


この季節は林檎畑の赤や黄色の林檎を眺めるのも見どころです。


ちひろさんのスケッチにも登場する秋の松川村や安曇野や松本の眺め。


ちひろさんを身近に感じられる季節でもあるとあると思います。


台風が過ぎて


週末の台風19号によりお亡くなったご家族お見舞い申し上げます。


自然の猛威。

ただ何もできずに心痛めるだけの自分の小さなことに歯痒さを感じる方も多いと思います。


ここ長野県でも長野市を流れる千曲川が決壊しました。

寒い朝が続くので、どんなに不安だろうかと思います。


優しくあたたかな日常が取り戻せるよう私の出来ることをやろうと思います。


被災地を想うと心痛みますが、笑顔は忘れずに。みんなが下を向いていては進めません。


届けられる元気をどうにかお届けできます様に。



いわさきちひろ2020年版カレンダーが出来上がりました!

 

2020年のちひろカレンダーが出来上がりました!

いわさきちひろ作品普及会のオンラインショップやちひろ美術館にて販売中です。

 

2020年の大判カレンダーの表紙に選ばれた作品は「はなぐるま」。

とても華やかな作品です。

 

毎年、表紙の作品を見るとその年の未来を想います。

来年は二人の子どもが押す花ぐるまのように、子どもたちにとって美しく明るい1年になりますように。

 

各月の作品はオンラインショップで見ることができます。

 

大判カレンダーとともに、毎月作品を楽しむことができるポストカードカレンダーは、これまでみたことがなかったような珍しい作品も登場しますのでそちらもおすすめです。

 

1年をともに暮らすカレンダー。

日々の生活の中にパッと眺めるやさしい色、あたたかな絵はとても大事ですね。

ふと目に入る ちひろさんの絵。

心をリセットできる瞬間にもなれるように思います。

 

大切な人への贈り物にもぜひ。

 

いわさきちひろカレンダー 2020

▶️オンラインショップ 

 


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