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2017ちひろ大判カレンダー

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薪ストーブ

いわさきちひろ

 

秋のはじめ。

ここ安曇野では朝晩冷えるようになってきました。

 

台風の前日は、1日寒くストーブをつけはじめた方も多いようです。

 

我が家の新しい薪ストーブもそろそろ出番。

設置してからはじめての火入れです。

 

少しずつ火が木につたって燃え始め・・炎が強くなっていきます。

とってもきれいです。

 

じんわり暖かく、体がポカポカとしてきました。

 

家全体も温まってきて、その日は夜まで暖かく心地よい。

 

火を眺めていると心が落ち着きます。

ゆらゆらと揺れる炎。いつまでも見ていられそう。

 

もうすぐやってくる長い冬。

1年の半分は寒い安曇野ですが、楽しみになってきました。

 

薪ストーブの火を眺めながら、この絵を思い出しました。

ちひろさんも子どもの頃、火をくべたかしら?

 

 


秋を呼ぶトンボ

ちひろポストカードカレンダー2017 9月

 

8月もそろそろ終わりです。

 

ひとあし先に今年の9月のポストカードカレンダーをUPします。


そろそろ9月・・と思って、カレンダーを見たらこの赤とんぼの絵でした。

初めて見る絵です。

初期の頃の作品でしょうか?

 

私の住む安曇野では今週の初め頃からトンボがたくさん飛び始めました。

電線にツバメがいっぱいとまっていたはずが、気づけばトンボに変わっていて、秋がやってきたのだと感じます。

 

安曇野では季節の移り変わりが、暦と同じです。

季節の変わり目をはっきりと感じて、自然の中で暮らしていることを実感します。

 

季節が変われば、その季節に活動する生き物や植物が活発になる。

当たり前のことですが、こうしてそれを目の前に過ごす日々はとても心地よいものです。

 

人間が特別なものでもなんでもなく、その一部だと実感できます。

 


絵が生まれる日

いわさきちひろ

8月8日。

今日はいわさきちひろさんの命日です。

 

亡くなった時、私は0歳の赤ちゃんでした。

 

そして今、私は43才。

こうしてちひろさんの絵を日々眺めながら、このいわさきちひろ手帳を書いています。

 

作品は永遠だというけれど、本当にその通りだと思えます。

 

誰かがその絵を見て、何かを想う。

それが絵に命を与えるのかな。

 

そう考えると、ちひろさんの絵は日々、命を宿してつながっていくのかもしれません。

 

そして、

絵を見て心に何かあたたかなものを感じること。

それがちひろさんの願いである世界の平和につながっていきますように。

 

 


夏の合間

いわさきちひろ

 

いわさきちひろカレンダー大判の7月8月はひまわり。

 

7月も終わり。

明日から8月です。

 

梅雨明けしたと思ったら、曇り空が続いた安曇野。

梅雨が戻ってきたのかな?

そろそろ晴れてほしいなと思った今日。朝から青空でした。

 

とはいえ、ギラギラと強い日差し。

 

東京に住んでいた頃に比べると、湿度は少ないし風もあって良いですが

何しろ日差しが強いです。

標高が高いからだそうですが、太陽の光は強いことを思い出します。

 

そんな今年の夏、どんな風に過ごそうか?

 

田舎の夏といえば、川遊び。

それに夏祭り。花火・・。

草むらでは虫や小さなカエルと追いかけています。

 

子ども達の夏休みが始まると、いつもより忙しくなるお母さん。

いろいろ工夫して乗り切りましょう。

 

そして時には息抜きを^^

 


いのちのバトン

 

立てひざの少年 1970年
 
「子どもは全部が未来だし・・・。」

ちひろ いのちの画集より

 

この絵に添えられた言葉、そしてまっすぐ未来を見つめるような瞳。

とても好きです。

 

子どもは未来の希望。

 

今週、日野原重明さんが105歳で亡くなったとのニュースが流れました。

 

日野原重明さんは『いのちのバトン―97歳のぼくから君たちへ』という本で、ちひろさんの絵に詩を添える形で、いのちについて子どもたちにメッセージを贈っています。

 

その本の表紙がこの作品でした。

 

子どもたちの幸せを心から願ったちひろさん、現役医師としていのちの大切さを語った日野原さん。

子どもたちの味方として生きていたところは二人とも同じだと思いました。

 

大げさな話ではなく、日々のふとしたことの先にみんなのいのちの大切さがある。

 

バトンがつながっていきますように。

 

そして、今を生きる。どんな風に?・・を考えながら生きていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 


 


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